心が伝わる英会話

UraUra Englishの浦崎友恵です。
英会話を学ぶコツを書き留めています。
留学、海外生活経験なしでも英会話はマスターできます。
一緒に『心が伝わる英会話』を学びましょう。
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# にこっとあいさつ
JUGEMテーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。

子どもの学校の区切りで、休みを利用して、親子3代3人でオーストラリアに行ってきました。

娘にとっては初めての海外旅行、大切なことに気が付いたようです


「日本人って、ムスっとしていて、こわい。」

そう、オーストラリア人も外国からの旅行者もみんな
目が合うとニコっとして会釈します。

"Hi."
"Hi. Good day!"

そんな挨拶で気分が明るくなったり
会話が広がって友達になったりすることも。

それに引き換え日本人はにこりともしません。

日本にいるとそれが普通なので気になりませんが

外国に行くとそれはとても不自然&居心地が悪いということがわかります。


さわやかな笑顔でフレンドリーにし〜ようっと。

大切なことに気が付いた娘にブラボー



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# 誇りに思う
テーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。


日本人になじみのない英語の表現に

"I'm proud of you."

というのがあります。

直訳すると
「私はあなたを誇りに思います。」
ですね。

この"be proud of 〜"
英語では会話の中でよく聞きます。

「誇りに思う」や「自慢に思う」だけでなく
「光栄に思う」「うれしく思う」というニュアンスで使っていいのです。


使う場面も、家族を褒めるときによく登場します。

I'm proud of my son.
I'm proud of my wife.

謙遜が美徳とされ、身内のことを褒めない日本とは違いますね。

英語を使う時は、どんどん使ってみましょう

 
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# ほめる文化
テーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。

英語はほめる文化です。

相手のいいところを見つけてほめるのがとても上手です。

日本人はほめることもヘタですし、
ほめられても素直に喜ばないで
「そんなことありません。」と謙遜しますね。


ほめられたら

I'm flattered.


flatterには

「ほめる、お世辞を言う、へつらう」
などの意味があります。

そう、1つの言葉に「ほめる」「お世辞を言う」両方の意味があるのです

日本語では「それって、本気でほめてるの?お世辞なの?」と区別しますが
英語の「ほめる」と「お世辞を言う」はほとんど同じ意味ということでしょうかね。


ほめられたら

I'm flattered.

(お世辞ってわかってるけど、ほめてくれて、うれしいわ。)

これは便利な言葉です

 

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