心が伝わる英会話

UraUra Englishの浦崎友恵です。
英会話を学ぶコツを書き留めています。
留学、海外生活経験なしでも英会話はマスターできます。
一緒に『心が伝わる英会話』を学びましょう。
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# わからないことは
JUGEMテーマ:英語

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。



UraUra Engrishに入ってまだ数カ月しか経っていない人が言いました。

 「レッスンを受け始めてから変わったんです。」

指導者として一番嬉しいコメントです餭


もちろん、会話力もアップし、ボキャブラリーも増えたはず!

それだけではなくこの方が気が付いたのは


ちゃんと勉強し始めたら、自分が変わった

ということでした。


これは

本当に勉強をちゃんとやっている人にだけわかります


今までわからなかったことが分かる

それだけではなく

今わからないことがあっても

それが不安ではなくなる

のです。


真剣に勉強していることで

「知らない」ことへの恐れや焦りがなくなります。


むしろ、これから学ぶことへの喜びや期待が大きくなっていくからです



指導者にも同じことが言えます。


指導者であっても知らないこと、わからないことはたくさんあります。

普段からしっかり勉強していれば

わからないことは恥ずかしいことではないのです。

しっかり勉強をしていれば、わからないことがあっても焦らずに

「これは調べておきます!」と言えます。


そしてますます学ぶことに意欲がわきます!



| comments(0) | trackbacks(0) | 20:42 | category: 先生心得 |
# 誠実でいよう
JUGEMテーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。

先生として気張らずに

素でいよう。
正直でいよう。
誠実でいよう。

と思います。

それは、まだまだ自分が未熟だから、という思いからかもしれません。

それに、学べば学ぶほど、

まだまだ学ぶことがあると痛感するからです。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:44 | category: 先生心得 |
# 先生のよろこび
JUGEMテーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。

英語をしゃべれるようになった!

やる気UP!

目標に向かってがんばるぞー!


と、みんなが楽しそうに学ぶことが

教える側の喜びです


他人の喜びを自分のことのように喜ぶことができる

先生の大事な資質だと思います。
 
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:35 | category: 先生心得 |
# 教えることは
JUGEMテーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Egnlishの浦崎友恵です。

数学でも国語でも何でも
人に教えることで頭が整理されてよくわかるようになる、と思ったことはありませんか?

私も、英語を教えることが、自分の勉強になっているといつも感じています。
好きな英語を教えることで、自分の勉強になる、というところが気に入って
英会話講師をしている、と言ってもいいかもしれません。

その代わり、
10教えるためには100知らないといけないと思います。

人に何かを教える時は、その10倍の知識が必要だということです。

最初から全てのことについて完璧ではないので
私もまだ10倍になっていないところもあります。
常に勉強です。
一生勉強です。
だから面白いのです。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:21 | category: 先生心得 |
# 永遠に発展途上
テーマ:英会話

こんにちは。
UraUra Englishの浦崎友恵です。

もう、15年以上も英語を教える仕事をしていますし
教えることなら任せて!と自信がありますが

私の英語はまだまだネイティブの英語とは程遠いのです。

英語を学ぶ人なら誰でも、ネイティブみたいに話せるようになりたいと思うと思います。

私も、そう思います!
でも、勉強すればするほどわからないことだらけということに気が付きます。

勉強することは好きなのでこれからも勉強を続けていきますし
いつかはもっとましにネイティブに引けをとらないような英語をしゃべりたいと思いますが

一生勉強してもネイティブと同じになるのは無理だと思います。

だから、勉強しても仕方がないのではなく
間違えてもいいから、「間違えて、学ぶ」ということを繰り返すのです。

先生であっても常に、発展途上です。
生徒から学ぶこともありますし、
間違えることもある。

でも、自分はネイティブじゃないし、発展途上だということを知っているから
それは恥ずかしくないし、素直に謝って、その間違えも糧にしていくのです。

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:20 | category: 先生心得 |